ポケモン剣盾に続く、細かすぎて伝わらない小ネタ集、
第2弾はゼノブレイドシリーズの考察です。

ゼノブレイド、ゼノブレイドクロス、ゼノブレイド2の3作品から、
厳選した15個の小ネタをお届けしていきます。

それでは、行ってみましょう。






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エーテルとは、かつてアリストテレスの自然科学が
キリスト教義および宇宙観の中心定義であった中世の時代に、
ルネ・デカルトが物体が運動する力の源として考えた媒質の事です。

ゼノブレイドの巨神界では、デカルト力学を踏襲した天才数学者、
ゴットフリート・ライプニッツの学説を盛り込み、
ニュートン力学とは異なる世界を現出させています。

巨神界がデカルト力学から出来ている事を説明しており、マクロコスモス(神)とミクロコスモス(人間)が互いに照応し、
人間は大地に還り、大地は人間を育む、
エーテルを媒質とした汎神論の世界を伝えています。

ゼノブレイドの世界は基本的に、
このライプニッツの汎神論が基底にあります。




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ゴットフリート・ライプニッツの学説の中で、
最も有名なのが予定調和説です。

数学者だったライプニッツは、今ある世界だけでなく
あらゆる未来の可能性も含めた世界(連続律)を、
デカルト座標(X軸とY軸)と微分方程式を使って説明しました。

微分とは、局所的な状況から大域的な予測を行う手法の事。
予定調和説によれば、モナドとは連続律の線上にある局所的な「点」を指し、
微分方程式を解く(積分する)事でその先の連続律を求められます。

ゼノブレイドでは、エーテル粒子の個々の位置や運動量から、
エーテルの流れを予測する事が可能だと
アルヴィースの台詞で説明されていました。


ところが、この先々まで予測可能な微分方程式を使って
物体が運動するエネルギーの行方をより正確に計算したのは、
ライプニッツではなく、ニュートンでした。現在の量子力学に受け継がれたのは広く知られる所です。

シュルク達の世界は、量子力学が成立する以前の、
ライプニッツ(モナド論)vs ニュートン(万有引力の法則)で、
モナド論が勝った未来から生まれているのです。




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ヴァネアさん曰く、顔付き(フェイス)とは
捕らえたホムスの脳幹部や代謝に必要な臓器を
機神兵に直接組み込んだ兵器の事。

ライプニッツは自然科学において、時計仕掛けの歯車のように
全ての運動法則が予め決まっているとした、
デカルトの機械論を支持していました。
ここで言う「機械」とは、現在のコンピュータやAIと同義です。

機械論では、最初にプログラムされた物理法則のみに従い、
個々の意志の介在を認めない立場を取ります。
人間も機械と同じであるとする見方を発表し、
デカルトの機械論から取った人間機械論を纏めました。


ゼノブレイドに登場する機神兵や機神界人(マシーナ)は、デカルト世界だからこそ現れた「人間」です。

中でもフェイス個体は、ヒトの組織を機械に移し替えるという、
人間機械論に通じる描写になっており、
その役割をフィオルンが受け持つ事になります。




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モナドとは、プログラミング用語でもあります。

ライプニッツの予定調和説は、人間が機械と同じように
この世界の物理法則のみに従う事を前提とします。

ゼノブレイドに登場するモナドは、
ジオコスモス(大地世界)の神であるザンザが、
神から漏れ出た最小単位であるエーテル粒子に直接干渉し、
物理法則をプログラミングする為のデバイスです。
シュルクは神が定めたプログラムを書き換える目的で使用しています。


巨神ザンザがプログラミングした法則で最も分かりやすいのが、
テレシア(Teresa=刈り取る者)の存在です。

マタイ福音書13章に、神の定めに従わぬ不浄の者を「麦」に例え、
天使を遣わして刈り取るとあります。
ザンザの使徒とはまさにこの「天使」の事。最初にプログラムされた通りに麦の刈り入れを始めます。

ハイエンターと人間の混血として生を受けたメリアは、
そんな神のプログラムに抗う希望でした。
メリアに託されたハイエンターの未来は、
モナドを手にした少年との邂逅によって成就されます。




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ゼノブレイドの作中において最も重要な描写が、己の内側から巨神と機神の力を発現させるシーンです。

後のゼノブレイドクロスのラストシーンにも通じる、
ミクロコスモスである人間がマクロな神の認識に近付いた、
という意味になります。


微分方程式では、代数Xを極大化させていくと、
求められる数は次第に無限大へと近付いていきます。
ライプニッツはこれを「最高のモナド」と表現しました。

エーテル粒子(極小)の複合体である人間が、
役目を終えて死した後にエーテルへと還り、
やがてエーテル流となって巨神の血肉(極大)に戻る、

すなわち、人間と神は本質的には同じ

という事です。

ライプニッツは、人間が最善の行動を取り続ければ、
やがて最高のモナドである神の認識に近付くと結んでいます。

望まぬ未来を変え、最善の行動を取り続けたシュルク達の内側には、
巨神ザンザによって決定された予定調和から外れ、
誰かに与えられた未来などではなく、
己が意志で未来を掴み取る力が既に宿っていたのでした。


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ゼノブレイドというゲームの優れた点は、
エーテルや未来視などのデカルト力学に基づく世界観を、
単にシナリオ上の設定として留まらせるだけでなく、
戦闘やジェムクラフトなどのゲームシステムに落とし込み、
面白さへと昇華させている所にあります。

これほど厳密にライプニッツの学説を反映させているにも関わらず、
少しも説明臭くなく、最後まで違和感なく遊べるのは、
企画・原案・脚本・総監督をこなした
高橋哲哉さんの力量による所が大きいでしょう。

2010年代で最高のRPGの1つに数えられる本作は、
10年経った現在でも不朽の名作として語り継がれています。



(おまけ)






ニューロサンゼルス

ゼノブレイドクロスの拠点・ニューロサンゼルス(NLA)
ここからフロンティアネットを使って開拓を進めていきます。

アメリカ合衆国は、イングランド系プロテスタントが入植した
東部沿岸の13州がイギリス本国から独立を宣言して生まれた国です。

一方でフロンティア開拓の終着点だったロサンゼルスは、
元はスペインの総督がヒスパニック系カトリックの為に拓いた、
アメリカ大陸の西部沿岸にある都市です。


未開の新天地・惑星ミラに入植したアメリカ人が、
第二の故郷となる拠点にスペイン領だった土地の名前を付け、
東部ではなく西部からフロンティア開拓を進めるという、
重大な謎かけがゲーム開始時から既に始まっており、
その答えはニューロサンゼルス(New Los Angeles)の命名にある事が、
ミラの入植者である「B.B.」の意味から明らかになります。




ブルーブラッド

第5章の後半、主人公が左腕を吹っ飛ばされる重症を負った事で、
ニューロサンゼルスに居住する住民の全てが、
青い色の生体循環液を体内に張り巡らせた、
人工生体ブルー・ブラッド(B.B.)であったと判明します。


さて、Blue Blood(青い血)と言えば、
新世紀エヴァンゲリオンの「パターン青」でお馴染み、
天使(Angel)の識別コードであります。

これは、スペインの再征服(レコンキスタ)に乗り出したカトリック諸国が
イベリア半島南部に残存していたイスラム系民族の血と
ローマの純血たるカトリックの血を識別
する為に生まれた言葉で、
白人の肌に透ける青い静脈に由来します。

やがてカトリック諸国を統合したスペイン・ハプスブルク王朝が、
ローマの後継者の証である青い血を近親婚という形で繋いだのは有名な話。

後にアメリカ入植を計画したスペイン人の総督が、
カトリック伝道の拠点となった集落に
Los Angeles(The Angels、天使が暮らす街)と命名したのも、
先住民族インディアンと本国のカトリック使徒を識別し、
この土地を実効支配する意図があったがゆえです。


ゼノブレイドクロスのシナリオは、

アメリカ合衆国のフロンティア開拓の歴史ではなく、
スペイン帝国のカトリック伝道の歴史を下地にしており


ゆえに惑星ミラの入植者を「Blue Blood=天使」、
ミラの活動拠点を「New Los Angeles=天使の新しい街」と呼び、
この星に先住していた原生生物や異星人を現代のアメリカ社会では解決出来なかった、
人種差別の問題を作中のテーマとしているのです。




異星人

ゼノブレイドクロスの最大の特徴は、
前作から引き継いだキズナグラムのシステムを、
アメリカ社会の人種差別のテーマと融合させている点にあります。

作中のクエストには生殺与奪を迫られるものもあり、
中でもアレックスクエストと呼ばれる一連のクエストでは、
NLAに移住した異星人であるマ・ノン3人を「3匹」とカウントし、
文化交流と称して誘い出し銃で殺害に及ぶという、
白人による人種差別主義の内幕が描かれます。

NLA暫定自治政府が移民受け入れの方針を取る一方で、NLAでは地球人と異星人の間で常に揉め事が発生していて、
主人公とエルマチームはこれを解決して回る事で、
次第にキズナグラムが良化し、他民族共生社会が実現していきます。


ロサンゼルスは、アメリカ史上初のカトリック系大統領、
J・F・ケネディが人種差別の撤廃を盛り込んだ、
ニューフロンティア政策の演説を行った場所です。

ニューフロンティアの精神は、フロンティア開拓とは反対に、
西部から東部へ、オセロの盤面をひっくり返すように広がりました。
NLA暫定自治政府はカトリックの代表であった
ケネディ大統領の理想を追従しているのかも知れません。




ミラ

地球種汎移民計画の立案者、
ミラ・トーレスから付けられた惑星「ミラ」の名前。

ミラ(Mira)の語源はラテン語の「mirari」であり、
その意味は「不思議な出来事を見て驚嘆する」となります。
ここから意味が細分化し「mir-」から始まる
「不思議」「見つめる」「驚く」などの言葉が作られました。

エルマ
タツだけでなくグロウスやあの異星人達
何故会話が出来るのか 不思議に思ってね



惑星ミラは、不思議な出来事でいっぱいです。

サマール星団に点在するあらゆる異星人が惑星ミラ宙域に集結したり、
異星人間で言葉が意志として通じたり、
万能鉱石ミラニウムがざくざく掘れたりと、
思わずmir-a-cle(奇跡)と信じたくなりそうな事ばかり。


旧約聖書には、惑星ミラで起こる奇跡の元ネタが書かれています。

地球種汎移民計画と移民船・白鯨は「ノアの方舟」、
人種と言葉が分かたれる前の意志疎通は「バベルの塔」、
無限に湧き出る資源は「エデンの園」、

神の思し召しによって各地に離散したノアの子孫達が、
まるで惑星ミラに再び集結したかのように、
キリスト教神話の各エピソードに沿ってストーリーが進行し、
エンディングでとどめの一撃が入ります。


ちなみに、ミラという女性は白鯨には乗船していません。
B.B.は神に選ばれた使徒(Los Angeles)であり、
カトリックである事が厳密に求められます。

従って彼女はノアの方舟の救済対象から漏れた、と考えられます。




セントラルライフ

エンディングでのとどめの一撃がこれ。

セントラルライフにクラウドデータとして保存されていたはずの、
ブルー・ブラッド(B.B.)の元の肉体の情報が、
惑星ミラに不時着した際にクラウドサーバーが物理的に大破し、
とうの昔に失われていた、というもの。

惑星ミラが神の思し召しとして用意された舞台である事を裏付けており、
白鯨での脱出から異星人のミラ集結に至るまで、
全ては神のプログラムに従う決定事項であった事を示しています。

モナドを奪われてもなお、己の内側に残されていた
神の意志の断片(エーテル)から実体としてのモナドを復元した、
前作のシュルクに相当する描写です。


サマール星間連合・グロウスの英訳が
The Ganglion(末梢神経)」となっているのがポイントで、
本来であれば神が用意した楽園・惑星ミラに集められた異星人は、
彼らを創造したサマールの民の子孫である
地球人、すなわちBlue Blood(天使)が管理者となり、
高貴なる血族の手足として、生殺与奪の権利を握られるはずでした。

ところが、その管理者である地球人がミラ不時着事故によって
アドミニストレーター権限を失い、
神のプログラムから外れた自由意志を選択した事で、
サマール星団に暮らす住民の一員として、
他の異星人との共存の道が図られたのでした。

これが惑星ミラで起きた「奇跡」の真相です。


ゼノブレイドクロス

This story is never ending...

ラストに表示されたメッセージのせいで
未完結として語られる本作ですが、実はちゃんと完結しており、
前作と関連する「天使」のキーワードを理解する事で、
その意味が伝わるようになっています。

特に、前作から引き継いだキズナグラムを用いて
アメリカ社会の人種差別問題の表面化と
ニューフロンティア政策の解釈を行ったのはお見事。

WiiUの売り上げ不振に伴い、本作も低評価にされがちですが、
個人的にはシナリオ面を高く評価しています。




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ゼノブレイドがライプニッツの汎神論がベースだったのに対し、
ゼノブレイド2はキリスト教の三位一体論を中心に、
神と人間の関係を再定義した作品です。

本作においてユニークなのが、RPGの類型でよく見られる
ボーイ・ミーツ・ガールのシナリオを、
人間と聖霊の出会いに置き換えている点にあります。


聖霊とは、キリスト教において
人間の内側に宿る神性、すなわち神の意志の事。

1では巨神ザンザがエーテルを介して人間の内側に直接宿っていましたが、
2では楽園に居住する神は既に人間から離れており、
神の代理としてブレイドを遣わしその意志を伝えています。

ブレイドは神の意志を仲立ちする役目に当たり、
人間の拠り所である大地が存在しないアルストの世界において、
自らが大地(巨神獣)となって人間を支えています。




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ゼノブレイドシリーズに共通する、
神がプログラミングした世界の物理法則。
前々作ではテレシア、前作ではBlue Bloodに命令処理が施されていました。

アルストの世界では、人間が生命の循環を行わない代わりに、
神が遣わしたブレイドが生命の循環を行う決まりになっています。

巨神獣の胎内からコアクリスタルが生まれ、
コアクリスタルからブレイドが誕生し、
役目を終えたブレイドは生命進化の情報と共に巨神獣へと還る、
という流れが、ブレイドに施された神のプログラムです。


古王国イーラにおける最強のブレイド・シンは、
追加シナリオ・黄金の国イーラで語られた聖杯戦争の顛末から、
神のプログラムに抗う行動を取り始めます。

コアクリスタルとして巨神獣に戻る事を拒絶し、
500年前のドライバー・ラウラの生命情報を己が内に取り込んで、
神の意志ではなく、己が意志を全うすべく生き永らえました。

シンはシュルクと同様の役割(自由意志)を担っており、
実質的な主人公格であると言えるでしょう。




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プネウマ(Πνεύμα)とは、キリスト教でいう聖霊を指します。

前述の通り、本作ではボーイ・ミーツ・ガールのシナリオを
人間と聖霊との出会いに置き換えており、
レックスを人間の代表、ホムラおよびヒカリを聖霊の代表として、
人間と聖霊が一心同体になる様子を描いています。


ホムラとヒカリの真の名が「プネウマ」であった事は、
ゼノブレイド2の作中で最も重要なキーワードとなっており、
世界樹でのプネウマとの別れのシーンで、

「もう、一人で大丈夫だね」

の台詞は、人間が神の意志から離れ、
聖霊の仲立ちを必要としなくなった事を意味しています。


また、ラストシーンでホムラとヒカリが戻ってきて、
最終話の副題である

「そして少年は少女と出逢った」

が表示されてエンディングを迎えるのも、

聖霊としてではなく、普通の女の子として
初めて少年レックスと出逢った


という謎かけを意味しているのです。

レックスはむしろこれからの方が大変です。
普通の女の子に生まれ変わったホムラとヒカリ、
伴侶としてどちらか一人を選ばなくてはならないのですから。




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トリニティ(Trinity)とは、具体的に
キリスト教の中心定義である三位一体の教えを指します。

アルストの世界の創造主であるクラウスは、
ザンザのように世界に直接は介入せず、
聖霊であるブレイドを介して、人間を正しい方向に導きます。


それとは別に、クラウスは別世界への扉<ゲート>を起動する装置に
トリニティ・プロセッサーという名前を付けていて、

それぞれ

ウーシア(父)、ロゴス(子)、プネウマ(聖霊)

と呼んでいますが、これもまた
キリスト教の三位一体論が基になっています。

このうちウーシアはシュルク達の住む巨神界へと転移しており、
父なる神の位格を引き継ぐ神剣モナドとして使用される事となります。

残ったロゴスとプネウマも、アルスト世界においてヒカリが行う因果律予測に反映されています。




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アルストの神・クラウスが相転移実験に使用した、
この世界を別世界へとジョイントする扉<ゲート>

ゼノギアスではゾハル、ゼノブレイドクロスではライフと呼ばれ、
呼び名は変わっても姿形は同じまま、
十字型でプレート状をした謎の物体として登場します。

カバラの秘術書・ゾハル(Zohar)が元ネタであり、
楽園エデンに植えられた生命の樹から
神に等しい力を取り出す為の手順が細かに書かれた書物です。

その形状はモノリスソフトの社名にもなった、
『2001年宇宙の旅』のモノリスがモデルであると思われます。


ゼノブレイドシリーズのみならず、ゼノギアス、ゼノサーガを通じて
だいたいの揉め事はこれが原因で起こっていて、
シリーズを手掛ける高橋作品の中では、
手塚治虫作品でいう火の鳥と同じような狂言回しの役割です。

ゼノブレイド2以降の続編にも順次登場するはずで、
考察の中心になっていくのは間違いありません。


ゼノブレイド2

ゼノブレイド2は、既に完成された世界観の再定義すべく、
ライプニッツが提示したジオコスモス(大地世界)を踏襲し、
キリスト教の三位一体論と取り合わせています。

RPGの類型として用いられるボーイ・ミーツ・ガールを、
神学的に解釈したのはなかなか面白い試みで、
ジュブナイル色を前面に出した演出も好印象です。

シナリオの完成度としては1に劣るかも知れませんが、
演出面の強化でそれを補い、1を超えるセールスを記録した事は、
シリーズを継続していく上で重要であるように思います。


本ブログでは今後もゼノブレイドシリーズを追っていきますので、
これからも宜しくお願いします。



高橋監督が一番見たくないサイトがココでしょう(笑) 匿名の名無しさん達がここ見て驚愕しております 現在の量子力学に受け継がれたのは広く知られる所です" 結論:ホムラもヒカリもニアも、皆大好きだ!
それはそれとしてこの考察、凄く面白かったです。 結論:ホムラもヒカリもニアも、皆大好きだ!
それはそれとしてこの考察、凄く面白かったです。 申し訳ない、二回書き込んでしまいました
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